2013年01月18日

このブログについて

このブログはC# & WPFでの開発を始めて半年ほどの筆者が
記事を書く事により知識を深める為、
又、これからWPFを始めようという方の入門書を作成する為のブログです。

C#言語に関する内容などは必要最低限しか記載しない為
ある程度の知識がある方を対象としています。

筆者個人的にはWPFは簡単に短時間で時間もお金もかかってそうに見えるソフトが作れる為
何か新しい技術を身につけたいという方にもいいと思います。
C#にしてもWPFにしてもあまり業務で携わっているという方は少ないようです。
ただ、需要は確実にあるので身につけておいて損はありません。

ちなみにこのブログで得られる知識があれば仕事で通用するというわけでもありませんし
業務で使用するとなればこのブログに書いていない内容で身につけなければならないことが山ほどあります。

とはいえとりあえず何か作ってみて感覚をつかむ程度の気楽な気持ちで見ていただければと思います。

筆者としてもこのブログが3ヶ月ぐらいは続く事を祈りつつ始めたいと思います。




まずはC#から理解したいという方におすすめ
初心者にもわかりやすく解説してあるので、これ一冊でC#の基本が理解できます

posted by cw at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは環境構築

何もない状態でこれから始めようという方向けという事で
まずは環境構築についてから始めます。

VisualC#、WPFToolkitが既にインストールされているという方は読み飛ばしてください。

・まずはVisualC# Expressをインストールします。
 このブログではVisualC# 2010 Expressを使用します。
 以下のサイトからインストーラをダウンロード、インストールしてください。
 途中、使用許諾、インストールディレクトリの設定があるだけで特に難しい事はありません。
 インストールは10分ぐらいで終わります。
 http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/express/default.aspx

・サービスパック1をインストールします。
 以下のページからVS10sp1-KB983509.exeをダウンロード、インストールします。
 http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=23691
 こちらも、使用許諾、インストールディレクトリの設定などがあるだけです。

 インストールしたVisualC#2010Expressを起動した時に
 サービスパックがインストールされていない場合は
 インストールを促すメッセージが表示されます。

・WPFToolkitをインストールします。
 VisualStudioをインストールするとLabel、TextBox等の標準のコントロールは付属しています。
 WPFToolkitはこの標準コントロール以外の開発途中のコントロールをまとめたものです。
 以下のページからWPFToolkit.msiをダウンロード、インストールしてください。
 http://wpf.codeplex.com/releases/view/40535

・環境の設定をします。
 ここでは開発に使用するエディタの設定をします。
 この設定は筆者が使用しやすいと思っている設定なので
 この通りにしなければならないというものではありません。
 使用する個人の使いやすい設定にカスタマイズしてください。

 @まずはVisualC# 2010 Expressを起動します。
 A初期インストール時はメニュー項目が少ない状態(基本設定)になっています。
  これを上級者設定にします。
  [ツールメニュー]-[設定]-[上級者設定]の順に選択してください。
1.jpg

 B次にオプションを設定します。
  [ツールメニュー]-[オプション]の順に選択してください。
1.jpg

 C表示されたオプション画面右下の『すべての設定を表示』のチェックを入れてください。
1.jpg

 D初期設定ではインデント文字がスペースになっているのでタブ文字にします。
  オプション画面左側のツリーから[テキストエディタ]-[C#]の順に選択します。
  右側の画面の『タブの保持』を選択します。
1.jpg

以上で環境設定は終了です。
次から実際のプログラムを作成しながらWPFの勉強をしていきます。
posted by cw at 23:00| Comment(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[C# WPF]HelloWorld

今回はHelloWorldを作ってみます。
とりあえず動かしてみる程度に見てください。

VisualC# IDEを起動して[ファイルメニュー]-[新しいプロジェクト]の順に選択します。
表示された新しいプロジェクト画面から『WPFアプリケーション』を選択します。
画面下の名前にプロジェクト名を設定します。
この例では『HelloWorld』に設定しました。
1.jpg

作成したプロジェクトにはMainWindow.xaml、MainWindow.xaml.csができています。
MainWindow.xamlを開いた状態でツールボックスからラベルをドラッグして配置します。
1.jpg

するとxamlコードエディタに以下のコードが追加されます。

<Label Content="Label" Height="28" ... />


このContent=の後をHelloWorldに書き換えます。

<Label Content="HelloWorld" Height="28" ... />


実行してみてください。
[デバッグメニュー]-[デバッグ開始]の順に選択するかF5キーを押下します。
以下のように表示されたらOKです。
1.jpg

現時点ではxamlコードに書いてある内容でわからない事がたくさんあると思いますが
順を追って解説していきますのでとりあえずは流しておいてください。
posted by cw at 22:30| Comment(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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