2013年01月18日

まずは環境構築

何もない状態でこれから始めようという方向けという事で
まずは環境構築についてから始めます。

VisualC#、WPFToolkitが既にインストールされているという方は読み飛ばしてください。

・まずはVisualC# Expressをインストールします。
 このブログではVisualC# 2010 Expressを使用します。
 以下のサイトからインストーラをダウンロード、インストールしてください。
 途中、使用許諾、インストールディレクトリの設定があるだけで特に難しい事はありません。
 インストールは10分ぐらいで終わります。
 http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/express/default.aspx

・サービスパック1をインストールします。
 以下のページからVS10sp1-KB983509.exeをダウンロード、インストールします。
 http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=23691
 こちらも、使用許諾、インストールディレクトリの設定などがあるだけです。

 インストールしたVisualC#2010Expressを起動した時に
 サービスパックがインストールされていない場合は
 インストールを促すメッセージが表示されます。

・WPFToolkitをインストールします。
 VisualStudioをインストールするとLabel、TextBox等の標準のコントロールは付属しています。
 WPFToolkitはこの標準コントロール以外の開発途中のコントロールをまとめたものです。
 以下のページからWPFToolkit.msiをダウンロード、インストールしてください。
 http://wpf.codeplex.com/releases/view/40535

・環境の設定をします。
 ここでは開発に使用するエディタの設定をします。
 この設定は筆者が使用しやすいと思っている設定なので
 この通りにしなければならないというものではありません。
 使用する個人の使いやすい設定にカスタマイズしてください。

 @まずはVisualC# 2010 Expressを起動します。
 A初期インストール時はメニュー項目が少ない状態(基本設定)になっています。
  これを上級者設定にします。
  [ツールメニュー]-[設定]-[上級者設定]の順に選択してください。
1.jpg

 B次にオプションを設定します。
  [ツールメニュー]-[オプション]の順に選択してください。
1.jpg

 C表示されたオプション画面右下の『すべての設定を表示』のチェックを入れてください。
1.jpg

 D初期設定ではインデント文字がスペースになっているのでタブ文字にします。
  オプション画面左側のツリーから[テキストエディタ]-[C#]の順に選択します。
  右側の画面の『タブの保持』を選択します。
1.jpg

以上で環境設定は終了です。
次から実際のプログラムを作成しながらWPFの勉強をしていきます。


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posted by cw at 23:00| Comment(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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